私は、2022年5月から2023年5月までの約1年間、カナダトロントにワーキングホリデービザを使って行っていました。
最近は、コロナの水際対策措置が緩和され、たくさんの日本人が海外に行っているようですね!
ワーキングホリデーで貴重な1年間をその国で過ごすなら、国選び、都市選びはとても重要になってきます。
そこで、今回は、カナダのトロントの住んでみての個人的な感想、メリットデメリットなどをまとめました。
ちなみに、Pros…良い面・賛成、Cons…悪い面・反対という意味があります。
ワーキングホリデービザとは
ワーキングホリデービザは、31歳の誕生日を迎える前に申請して許可がおりた国に1年間滞在でき、語学を学んだり、働くことができたり、自由にその国の中を旅行できたりするビザです。
ワーキングホリデーは1カ国につき、1度しか申請できません。(オーストラリアなど一部の国を除く)
カナダ・トロントを選ぶメリットデメリット
ここからは、トロントに1年間住んでみて、個人的な感想をまとめます。
メリット
⚫︎ カナダは移民が多いので、いろんな国の人と出逢える。
⚫︎ いろんな国の食が楽しめる。
⚫︎ トロントはカナダの中でも都会なので、都会に住みたい人はお勧め。
⚫︎ TTCというストリートカー、電車、バスが整っているので、ダウンタウン内の移動に困らない。
⚫︎ スポーツが盛んなので、スポーツ好きにはお勧め。(カナダ唯一のメジャーリーグチームブルージェイズの本拠地、バスケ、アイスホッケー、2026年にはサッカーワールドカップも)
⚫︎ 夏は暑くて日照時間が長く、1日中楽しめる。(午前6時頃から午後9時頃まで明るい)
⚫︎ 冬は、スケートリンクが無料で開放される。(要スケート靴。もしくはリンク場でレンタル)
⚫︎ アメリカやヨーロッパに旅行しにいきやすい。(トロント→NYは飛行機で約1時間半)
デメリット
⚫︎ 都会なので、自然が少ない。(電車や車で離れたところには自然はある)
⚫︎ 海がない。湖のみ。海好きなら、バンクーバーなどをお勧めします。
⚫︎ ホームレスが多い。(路上やチェーン店のコーヒー屋さんで寝ている。)
⚫︎ 冬が寒いくて長い。11月から3月くらいまでは、冬。(外に出る気が起きません。)
⚫︎ 道が汚い。(日本と比べると。)
⚫︎ トロントでは、意外とすることがない。(観光スポットを見終えると郊外に行ったり、別の都市に旅行したりすることが多かった。あとは、美味しいご飯やさん・カフェ巡り)
まとめ
カナダには、自然もあるし、都会もあり、とても優しい人ばかりで、治安も悪くはなく、とても良い国です。
自分のやりたいこと経験してみたいこと、都会に住みたい?自然が好き?など、自分とマッチしている国と都市を選ぶと良いと思います。
今回の記事が少しでもワーキングホリデーをする際の国・都市えらびの参考になると嬉しいです!

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