カナダにきて、気づいた方がいるかもしれませんが、
カナダには、1セントコインがありません。
5セントコインから存在します。
なので、端数でたら支払いとかお釣りどうすんの?
って問題になりますよね。
私も実際、トロントのお弁当屋さんで働いていたので、キャッシュで支払う人も。
そして、オーナーがメニューの料金設定しているのですが、『$16.99』 など、ちゃんと端数がありました。。
お客さんの料金が$25.52で$25.50支払われた時は、『えっ足りない』って困惑したのですが、
お客さんにもオーナーにも足りてるよ!って怒られました。。。(当然働く前に知っとくべき知識)
現金払いの際の端数のからくりを把握しておくと簡単。
今日は、その端数が出たら支払いやお釣りはどうなるのかをまとめてみました。
カナダのお金
紙幣
- $100
- $50
- $20
- $10
- $5
硬貨
- $2・・・Toonie (トゥーニー)
- $1・・・Roonie(ルーニー)
- ¢25・・・Quarter(クオーター)
- ¢10・・・Dime(ダイム)
- ¢5・・・Nickel(ニッケル)
カナダ硬貨の支払いやお釣りの計算方法

端数が出てややこしいのは、キャッシュ払いの時。
カードで支払う際は、そのままの料金で支払うことになります。
では、どのように計算しているかというと、
簡単にいうと、0か5になるように切り下げるか繰り上げたものが最終料金。
1、2は切り下げ0に、
3、4は繰り上げて5、
6、7は切り下げて5、
8、9は繰り上げて0、
つまり、
$16.91 ⇨ $16.90
$16.92 ⇨ $16.90
$16.93 ⇨ $16.95
$16.94 ⇨ $16.95
$16.96 ⇨ $16.95
$16.97 ⇨ $16.95
$16.98 ⇨ $17.00
$16.99 ⇨ $17.00
となります。
お釣りもこの考え方で計算してもらいます。
ややこしそうで意外とシンプルですよね。
まとめ
チャイナタウンなどたまにキャッシュオンリーのところもありますが、大体そういうところは、端数がなく、区切りのいい値段をつけているところが多いです。
ただ、ほとんどの場面でカード払いだと思うので、特に気にしなくても良いかもしれません。
頭の隅に豆知識として置いておくと、いざという時に役に立つかも。
特に、現金を取り扱うキャッシャーとか(←私)
参考になったら嬉しいです。
ではまた/


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