オーストラリアでワーホリ【仕事探し編】

オーストラリア

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

オーストラリアにワーホリで来たけど、ローカルの仕事をゲットしたい!

けど、どうやってレジュメを配ったら仕事をゲットできるのかわからない。

今回はそんなお悩みに答えます。

現在オーストラリアは9月で、もうすぐ春を迎えようとしてます。

南半球なので、季節が北半球と逆になります。

冬のオーストラリアの飲食店は、閑散期。

コロナが明けて、いっときはワーホリメーカーがおらず、人手不足だったのが、

各国から留学生がどんどん入国してきて、

現在は、人手余まくり、しかも

ワーホリメーカーの雇用が6ヶ月限定に戻った(一時期6ヶ月以上働けた)ので、

ワーホリ組はかなぁり就職難。仕事が1ヶ月以上見つからないなんてざらにあるみたいです。

私は、渡航後2週間で仕事をゲット、渡航後約1ヶ月半では週5勤務(ローカルの飲食店)

どうやって、仕事をゲットしたのか、私なりのやり方を伝授します。

カフェやレストランで働きたいという人は参考になると思いますので、是非最後まで読んでみてください。

レジュメ作り

私は、カナダで作ったレジュメをそのまま上書きしただけなのですが、やはり、『白黒、活字』は、メールを送信しても、なかなか読んでれないみたいです。

オンラインでかなりレジュメを応募しましたが、全く連絡なし。

Canvaというアプリを使って、目立つように作ったり、工夫が必要かもしれません。

私が作ったレジュメは、また記事にまとめてみようと思います。

仕事探しにおすすめアプリ・Webサイト

メルボルンで仕事探しのために実際に活用したアプリ・Webサイトを紹介します。

日系サイト

  1. CHEERS
  2. 日豪プレス
  3. DENGONネット (メルボルンのみ)

ただ、どのサイトも、同じ場所の求人が載っていることが多いです。

ローカルサイト

  1. Indeed
  2. Jora Jobs・Jora local
  3. Seek jobs

どのサイトも、自分の働きたい分野で求人情報を検索できます。

そして、IndeedやJora Jobs・Jora Localでは、独自のProfileを作ってアプライできるので、

レジュメの様式に困ることがありません。

特にJora Jobs・Jora Localでは、雇用主側の雇いたい人とマッチする人のPlofileが優先的に雇用主側に提示されるようになっているのだとか。

もし、『今からレジュメを作るんだけど、どんな形式でレジュメを作れば良いのか分からない』っていう人は、使ってみると楽かもしれません。

ただ、逆に言うと、経験重視となっているので、経験がない分野に挑戦したい場合は、レジュメを配る方が良いかもしれません。

その他

  1. Facebook

Facebookでは、オペアやファームの情報が載っていたり、

逆に自分から仕事探しをしていることを発信して、そこから仕事の情報をゲットすることも可能です。

 2. 友達からの紹介

1番確実にGETできる仕事の探し方です。

ただ、友達から紹介してもらっている以上、頑張って働きましょう。

レジュメの配り方

ほとんどの人は、隙間時間でオンラインでアプライをしながら、それと同時にレジュメを直接お店に持って行くと思います。

私も、そうでした。レジュメをお店に配る以外の時間は携帯と睨めっこしながら、とにかくアプライしまくる。

今の時代、全部オンラインでしょ。レジュメ配りなんて、時代遅れだし、店の人にも迷惑。

なんて言われるかもしれませんが、(実際私も言われたことあります)

けど、そんなこと言っていると、正直、仕事はGETできません。

レジュメを直接配ることをよくないと思っているお店に配ったとしても、雇われないだけで、

現に私は、レジュメをお店に配って仕事を見つけました。

そこで効率よくレジュメを配って、仕事をゲットした方法を伝授します。

面接までもっていきやすいレジュメを配るお店

レジュメをお店に配りに行く以外は、オンラインやアプリとの睨めっこ。

『今日はここのエリア一帯のカフェにレジュメを配りに行こう。』

と、レジュメを配り始めた当初は、ランダムにカフェに行っていました。

だけど、そのカフェの中には、現時点で従業員を募集していないカフェも実際あります。

なので、おすすめ方法は、

① JoraLocalで募集している店舗を探す

② 家から通勤可能か(理想の通勤時間との兼ね合い)

③ Google map のレビューやInstagram をチェックする。

④ 働いてみたいと思ったら、レジュメを配る

私は、このやり方に変えて、1店舗目でその場で面接をしてもらいました。

そして、面接後、トライアルの日程まで決まり、トライアル後そのまま採用してもらいました。

今までの苦労はなんだったんだと思うほど、すんなり行きました。

やはり、募集しているところに突撃する方が、面接やトライアルをしてもらえることが多いです。

レジュメ配りの時間帯

共通して言えるのは、忙しくない時間。お客さんがいない時。

カフェ

私は、メルボルンに住んでいるのですが、メルボルンのカフェは開店も閉店も早い。

朝の6時30分頃から開店し、午後3時頃には閉店します。

開店直後から午前9時ごろまでは、通勤のお客さんなどで結構混んでいます。

なので、レジュメを配るなら、ランチの少し前、もしくは、閉店間際か閉店後。

とにかく、お客さんがいない時に、ベラベラ喋ってアピールして良さそうなお店のタイミングを狙いましょう。

レストラン

ランチ前かディナー前。

私は、レストランには、レジュメを配っていないのですが、友達によると、ディナーのオープン少し前がマネージャーがいる確率が高くて、レジュメを配りやすかったとか。

レジュメを配る相手

レジュメを配るときは、店のスタッフではなく、なるべくマネージャーやオーナーに渡してください。

私の経験上、マネージャーに渡せなかったところからは、連絡は一切ありません。

むしろ、マネージャーに渡せて、その店舗が募集していたら、

面接をその場でしてもらい、トライヤルきてみる?

とトントン拍子で話が進んでいくことが多いと思います。

レジュメを配る際に使う基本的な英語

挨拶、マネージャーがいるか聞く

Hi, How are you?

I’m looking for a job, could I talk to your manager?

マネージャーがいる場合 ⇨ アピールタイム(なんでここで働きたいか、どんな経験があるかなど存分にアピールしましょう)

Hi How are you? (挨拶は基本中の基本)

Im 〇〇. Im looking for my job and I’d like to work here.

私は〇〇です。仕事を探していて、ここでぜひ働きたいです

I have worked at 〇〇 for 〇〇years so I have experience …

私は、〇〇で働いたことがあって…の経験があります。

いつ働けるか聞かれた場合

I’m ready to work whenever you need me.

必要な時にいつでも働けます。

I’m available to work ○days a week.

週○日働けます。

Thank you very much for your time.

最後は、忙しい中時間をとってくれたことに感謝を述べましょう。

マネージャーがいない場合

どうしてもそのお店で働きたい場合は出直しましょう。

だいたいのお店のスタッフは、マネージャーに渡しとくね!って言ってくれるのですが、本当にマネージャーにレジュメを渡しているのかは疑問。

なので、丁重にお断りして、

Thank you, but don’t worry I’ll be back.

ありがとうございます。でも大丈夫です。

When is your manager available?

いつマネージャーと会えますか。

もし、そのままレジュメをスタッフに渡しす場合は、少しでも印象をよくして去りましょう。

I’m really like here and I’d like to work with you and please let your manager know about that, thank you!(元気よく明るく)

ここが好きで、ぜひあなたたちと一緒に働きたいので、マネージャーにもそのように伝えてもらえますか。

まとめ

レジュメ配りは、この人と一緒に働きたいと思ってくれるかが大事なので、

心が折れそうになっても、明るく元気よくレジュメを配りましょう。

レジュメを1日に何件も、それも毎日配っていると『何やってんだろう私。』『日本に帰りたい』

なんて思う人や心折れそうになる人もいるかもしれません。

人見知りな私も、本当にレジュメ配りは本当に苦手。

慣れろと言われても、緊張するもの。

けど、どんどんレジュメを配っていけば経験値は上がるし、英語力も上がっているはず。

自分にとってそれはかけがえの無い経験だし、人生の糧になります。

あと仕事探しはマッチングアプリみたいなものです。

雇用主の探している条件と自分の条件が合うか。

いつか自分とマッチする仕事先が見つかります。

私は、仕事先やそこでの出会いはご縁だと思っています。

皆さんにも良い職場と巡り合えますように。

ではまた/

MISAKO

22歳から7年間働いた警察官を辞め、29歳でカナダにてギリホリ。海外の魅力を知り、30歳でオーストラリアへ。現在オーストラリアにて学生ビザを申請し、Cookerlyコースで料理の勉強中。

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