オーストラリアでワーホリ【家探し編】

オーストラリア

こんにちは。

私は、2023年7月からワーキングホリデーでメルボルンに滞在しております。

私は、昨年カナダのトロントでワーホリを経験しており、

語学学校+ホームステイ、その後シェアハウス探しをしました。

なので、今回のワーホリでは、語学学校なし、ホームステイもなし

で、バッパーに泊まって、いきなりシェアハウス探しから始めました。

私は、渡豪後、なんと3日でシェアハウスをゲットしたので、そのコツや押さえるべきポイントを

今回の記事にまとめたので、これからワーホリに行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

オーストラリアのシェアハウス/部屋のタイプ

オーストラリアは基本的には週払いになります。

私の場合は、毎週月曜日に支払っています。

オーナーによっては、月払いで支払うことも可能かもしれませんので、

相談してみてください。

シェアルーム(shared room)

AU$150〜200/週

一つの部屋にベッドが2〜3台、中には2段ベッドが置かれている部屋も。

数人で1つの部屋をシェアするタイプです。

仲の良い友達とシェアする場合はいいかもしれませんが、初めて会う人と住むことになる場合は、貴重品のこともあるので、相手が信頼できるかどうかの見極めが大事になりそうですね。

プライバシーはほとんどありません。

ただ、1番安くで住めるので、費用を抑えたい人はおすすめ。

私の友達もこのタイプに住んでいて、日本人とシェアしているようで、

予定が合う日は、一緒にお出かけする仲になれたり、食材をシェアしたりしているそうです。

オウンルーム(own room)

AU$200〜300/週

1番人気なのがこのタイプ。

自分のプライベートな部屋があるので、リラックスできます。

キッチンとトイレなど、共有スペースはすべて共有。

30代の私には、1人時間が必要なので、お金を節約したいところですが、ここはマスト。

マスタールーム(master room)

AU$300〜500/週

大きめのプライベートルームに、トイレとお風呂がついているタイプ。

どうしても、トイレやお風呂の共有が気になる人はこちらのタイプ。

Bond や Bill

Bondというのは、敷金のようなもの。

基本的には、退去するときに返ってきます。

Bondは大体2週間〜4週間分のレント代で、

入居するときにその週と翌週分を一気に支払います。

Billというのは、光熱費のこと。

Bill込と記載されていた場合は、家賃に光熱費が含まれています。

中には、internet は別料金の場合などがあるので、きちんと確認するようにしましょう。

シェアハウス契約までの手順

1. ネットを使って探す

日豪プレス/JAMS TV/DENGONネット(メルボルン)

日本語サイトです。

日本語でやりとりできるので、英語が不安な方は、ここから始めてもいいかもしれません。

正直あまり多くの情報がなかったり、たくさんの日本人が使うので、競争率高めです。

また、英語がわからない日本人に対して詐欺のような質の悪い物件も載っているので注意が必要です。

日豪プレス

jams.tv

DENGONネット

以下は英語サイトになります。基本英語ですが、テキストでのやり取りも多いのでご心配なく。

Gumtree

英語サイトです。値段や地域などフィルターをかけて検索できます

https://www.gumtree.com.au/

flatmate

英語サイトです。

住みたい地域、予算、部屋のタイプなどフィルターをかけて検索できます。

https://flatmates.com.au/

アプリもあります。

Facebook(market place)

今回私が家を探したときに使ったのがこちら。

上記のサイトより、断然返信率が高いし、早いリスポンスだったと思います。

メッセージのやり取りもメッセンジャーでできるので、比較的やり取りが簡単で早い。

2. インスペクション(内見)

実際に住みたい部屋を見つけたら、インスペクションのアポを取ります。

そして、実際にその家を訪ね、部屋を見て、自分の住みたいと思っている条件(立地や、広さ、清潔さ)などを確認します。

☝️インスペの際、聞いた方が良い質問事項

① レントを改めて確認(Billやインターネットは込か別か)

② ミニマムステイ:最低何ヶ月滞在しなければならないとオーナーが設定している場合があります。         

③ 退去の際の連絡期限を聞いておく。また退去する際、自分で次の人を探す必要があるのかないのか。

 ※②、③が守られなかった場合、違約金を請求されたり、ボンドが返金されない場合があります。

④ ルームキーを貰えるのか

⑤ ハウスメイトについて

⑥ ハウスルール

3. 契約/引越

実際に部屋を見て、ここに住もう!と決めたら、実際にオーナーと契約します。

去年トロントでは、契約書を交わしたのですが、今のシェアハウスのオーナーはなし。

私は、内見に行った際、ルームメイトとも話したし、オーナーと実際に話してみて、

オーナーは信頼できると思ったので、契約書を交わしていません。

ただ、賃貸は、お金に関わることなので、契約書がある方がトラブルが起きた場合もお互い安心です。

なので、契約書があることに越したことはありません。

契約書がなかった場合は、自分で契約書を作ったという人も。

そして、契約書に書いてあることに納得できたら、サインをします。

そこで、気になることがあったら、躊躇なく質問しましょう!

部屋探しのポイント

部屋探しのタイミング

渡航後です。渡航前や内見前に家賃を払ってしまったなんてことがないようにしましょう。

詐欺の可能性が高いです。

家がないと不安になる気持ちはとてもわかります。

ただ、実際に見て、相手が信頼できるか、ちゃんと自分の目で判断しましょう。

むしろ逆の立場になって考えてみると、オーストラリアに来てもいない人とは契約しないでしょう。

実際にオーストラリアにいる人と契約を結びたいはず。

ただ、住みたい地域や、どんな部屋のタイプが良いかなどを調べておくのは、渡豪後すぐに部屋さがしに取り組めるのでいいかもしれませんね。

※詐欺に注意!

内見に行ってもいないのに、契約を結んでもいないのに、ボンドやレントを請求されたら、詐欺かもしれません。

実際に契約を結んで、ボンドやレントを支払うのが普通です。

また、投稿された写真と部屋の状況が大分違ったりすることもあるので、内見はとても大事です。

特に写真では、新築のように綺麗、新しいアパートの写真とかだと、ますます怪しいです。

まとめ

いかがでしたか?

家探しは、初めての場合、とても緊張するし、家が見つからないとどうしよう

と大きな不安になりますよね。

だって生活の大きな基盤ですもんね。

でも、大丈夫です。みんな乗り越えてきた壁だし、最終的には絶対に見つかります。

家が見つからずに、日本に帰国した、なんて人は聞いたことはありません。

楽しいオーストラリア生活になりますように。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

ではまた/

MISAKO

22歳から7年間働いた警察官を辞め、29歳でカナダにてギリホリ。海外の魅力を知り、30歳でオーストラリアへ。現在オーストラリアにて学生ビザを申請し、Cookerlyコースで料理の勉強中。

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