さて、銀行口座を開いたり、SIMの申請を終わらせて、レジュメを作ったら、いよいよ仕事探しが始まります。
私は、語学学校に3ヶ月行って、その間は、めいいっぱい学校のお友達と遊びました。
やがて、貯金がなくなりそうなくらい、、
そこから、仕事探しを始めたのですが、私が仕事探しを本気で始めて仕事をゲットできるまでに、約半月かかりました。
そこで、トロントで実際に私がした仕事の探し方をご紹介します。
仕事の探し方

- ウェブサイトやアプリを使ってレジュメを送る
- 実際に店に訪れて、レジュメを配る
- 友達に紹介してもらう
私は、サイトから応募したら運よくそのまま面接に来てほしいと連絡があり、面接を受けたらそのまま採用されたので、ラッキー。
その後、旅行や日本帰国のための金を貯めたかったので、掛け持ちを始めましたが、その際は、友達に紹介してもらいました。友達が日本に帰国するにあたって、友達が辞める少し前のタイミングで入れ替わりで仕事をすることができました。友達ほんと大事です。
仕事探しに使ったサイト・アプリ
e-maple(日本語)http://www.e-maple.net/classified.html?cat=WO&area=TO
日本語のサイトで、ジャパレスなどが多く掲載されています。私もここからレジュメを記載されたメールに添付して送り面接して採用されました。
フロントはお客さんと英語で話す機会がありますが、キッチンなどは、日本人しかいなかったりするので、完全に英語環境で働きたい人は、オススメしません。
また、中には、最低賃金を下回っていたり、女性のマッサージ師といういかがわしいものもあるので、注意してください。
他にも、日系のサイトも紹介しているサイトもありますが、e-mapleに大体掲載されているので、これだけで十分だと思います。
Kijiji(英語)https://www.kijiji.ca/
こちらは、家を探すときにも使いました。求人情報が載っているので、記載された連絡先に連絡して応募という形になります。連絡先に電話してほしいと記載されていることもあります。
indeed(英語)
ジャパレス以外を探すことができます。たまに、ジャパレスも掲載されていますが。自分の応募したい職種をサーチして、その中で、自分が応募したい会社を選び、自分で作ったレジュメもしくは、indeedで作成したレジュメを送ることができます。私も何件かApplyしましたが、基本経験者を求めているので、やはり、経験が足りず、返信はありませんでした。アプリもあるので、隙間時間に応募できるのが良い。
LinkedIn(英語)
こちらも同じく、自分のやりたい職種から探して、Applyすることができますが、indeedと同じく、返信率は低いです。とにかく、アプリで探して、ひたすら応募します。
基本英語環境で働きたい場合は、現地の人のお店に行って、レジュメを渡す方が返信がないより、現地の人は、今は雇ってないとかも言ってくれるし、タイミングがよければ、そのまま面接をしてくれることもあるので、レジュメを配ることをオススメします。
まとめ
知らない土地、しかも言語も違うところで仕事を探すというのは、本当に大変なことですよね。
仕事探しは、ときにとても辛く、病む時期もありました。
仕事をゲットできるのは、正直、運とタイミングだと思います。
いくら経験があっても、雇ってない時期にレジュメを落とされても、雇えない。
逆に、未経験でも、タイミングよくHiringしていたら、雇ってくれる可能性がある。
国の地で仕事をできるのは、本当にすごいことだし、自分を誇りに思えます。
安定した職を手に入れれば、お金にも余裕が出てきて、心にも余裕が出てきて、旅行にも行ける
なんて未来のことを考えながら、仕事探し、頑張りましょう。
少しでも仕事探しの参考になれば嬉しいです!
ではまた/


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