カナダ到着後するべき手続き3選

カナダ

私は、ワーホリビザでトロントに行きました。

ワーホリビザでトロントについたら、働くために口座を開いたり、SINと言われるソーシャルナンバーをもらわなければなりません。

今日は、トロントについたら、まずするべき手続きをご紹介します。

ワーホリで着いたらまず必要な手続き3選

現地SIMカード

カナダに着いてまず必要なのが、インターネット。

調べたいけど、WiFiしか繋がらなくて、電波遅いし、時間がかかる。

ピアソン空港には、主要な回線のものは、あまり多くないので、現地で調達するには、街に出なければなりません。wifiが繋がるのは、ピアソン空港内なので、外にでてからが不安ですよね。

私は、渡航する前にPhone BOXという日本からでもSIMカードを注文できてアクティベートできるものをオーダーしました。

ただ、私は、時差を考えていなくて、間違えて、出発の次の日から使えるようにしていたんですが、アクティベートの時間は、カナダの時間。

つまり、日本時間で出発の次の日となると、カナダ到着日は、日本の出発日と同日になるので、到着の翌日ということになります。

私は、日本出発が5月28日だったので、アクティベートは、日本時間の5月29日でいいじゃん。と思って5月29日に設定したのですが、、

日本出発:5月28日午後5時⇨トロント着:5月28日午後6時

つまり、5月29日は、トロント2日目にしかアクティベートできない!致命的なミスをしてしまいました。余裕を持って、前日からとかにすればよかった、、

SIMカードを購入する方は大丈夫かもしれませんが、そういううっかりミスには気をつけてください^^;

銀行口座開設

カナダで働いたお給料を口座振替か小切手でもらうので、口座を開設する必要があります。

カナダには、主要な銀行が5つあります。

TDバンク

CIBC

RBC

BMO

Scotia Bank

口座開設に必要なものは、2種類の身分証明書。

名前と住所が記載された書類と名前と生年月日が記載された書類。

(1) Provide two documents from a reliable source:

  • one document indicating your name and address
  • the other document indicating your name and date of birth
Government of Canada

基本的にパスポートやビザ、現地の住所が記載された書類があれば、窓口に行って基本的にはその日で口座を開設でき、デビットつきのキャッシュカードをもらえます。

口座維持費がかかる銀行や留学生の場合、1年間口座維持費が無料の銀行などあるので、それぞれの銀行をチェックして、自分に合った口座を開くことをお勧めします。

口座の開き方ついては、また別の記事にてまとめようと思います。

SIN申請

SINは、カナダの社会保険番号(Social Insurance Number)で、働く人は、税金を納めなければならないので、必ず持っている番号になります。

SINの申請方法には、窓口申請、オンライン、郵送で申請する方法があります。

窓口申請は、Service Canada というオフィスまでいかないといけません。ですが、即日発行してくれます。

オンラインや郵送でもできますが、ちゃんと申請できているのか不安だし、届くまで時間がかかり、すぐに働きたい人は、働く際に雇用主から求められる可能性があるので、窓口申請をお勧めします。

申請料は無料で、必要書類は、パスポートとビザが必要です。

私が、申請した場所は、ここです。

平日8:30〜16:00までです。

ダウンタウンにもService Canada はあるのですが、ある友達は、混みすぎて申請できるまでに3時間ほど待ったとか。

私は、金曜日の午後3時ごろにLawrence Allen CentreのService Canadaに行ったのですが、全然混んでおらず、15分くらいで申請できました。

申請した後は、自分のSINが記載されたペーパーをもらうので、仕事を始める際や、タックスリターンの際に必要になるので、無くさないように大事に保管してください。

タックスリターンについては、後日記事をまとめたら紹介したいと思います。

まとめ

ここまでできたら、あとは、仕事探しに取り掛かるだけです!

参考になれば嬉しいです。

ではまた/

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